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妊婦にとり抗菌石鹸が有害の可能性
HOME>リスク>妊婦にとり抗菌石鹸が有害の可能性

アメリカのバイオテクノロジー企業の研究によると、抗菌石鹸などに使用される化学物質が、妊婦にとって良くない可能性があることが分かりました。

この化学物質は、トリクロカルバン(TCC)と言う物質で、石鹸やローションなどに日常的に使用されていて、環境汚染物質との一つでしたが、
現在では、アメリカは使用禁止になっていて、日本では厚生労働省がTCCを含まない製品に切り替える様、昨年の10月からメーカーに要望しています。
ですから、日本では未だに販売されている可能性があります。

研究では、マウスを使用して行われてのですが、TCCが妊婦の胎盤または母乳を介して子供に移動する事が分かりました。
そして、その子供は脳重量が減少(小さな脳)、女の子の場合は、脂肪代謝およびエネルギー調節が劣っていました。

研究者は、この結果が直ちに人間に適用するとは思っていないようです。
生物学的にマウスと人間は違いますし、TCCをマウスに与えた量も人間に換算した時に適切な量だったのかが不確実だからです。

しかし、化学物質TCCが、母体から胎盤・母乳を介して子供に移行する事を証明しているとしています。 

アメリカでは、抗菌剤トリクロカルバン(TCC)と共に防腐剤トリクロサンも使用禁止になっています。
参照:NHS
プラスチック容器加熱は、流産リスク上昇
出産前後の毛髪の変化

人間の体は、微生物(200種類以上)・栄養素(約50種類)・酵素(2000~4000位)の化学反応で維持されています。その反応は数千万通りもあります。その組合せに、余計な化学物質が一つ二つ増えるだけで数百万通りの余計な化学反応が起こる可能性があります。
体に害にならなければ良いのですが、それは誰も分かりません。
人間の体もそんなに弱いわけではないので、その害も無害化できることも多いのだと思います。
しかし、体の負担になる事は間違いないので、余計な化学物質は一つでも少なくした方が良いと思います。
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出産前後の毛髪の変化
HOME>リスク>出産前後の毛髪の変化

妊娠する事によって体の中で色々な変化が起こります。妊娠線、しみ、毛髪などは当然のことでごく自然な事です。

妊娠するとホルモンが影響して髪の毛が多くなりますが、病気ではありません。体毛も濃くなりますが、出産後には元に戻ります。

妊娠中に多毛ではなくパサパサ感がある場合は、妊婦さんの栄養が赤ちゃんに奪われてしまうので起こるのですが、栄養のバランスを欠いた食生活をしていると、パサツキを尚一層感じやすくなりますから、注意が必要です。

睡眠不足やストレスや疲れが重なると、この傾向が強くなります。栄養不足で毛髪が細くなってくせ毛が起こる場合もあります。

髪の毛の主成分はたんぱく質ですが、18歳以上の一般の女性が必要な一日のたんぱく質は55gに対して、妊婦さんは1.18倍の65g、授乳している人は1、36倍の75gが必要になります。ビタミンやミネラルも多く必要です。

出産後に抜け毛が増加する事もホルモンバランスが影響しています。
洗髪の度に、お風呂の排水溝が髪の毛でいっぱいになる位に脱毛することもよくあります。

妊娠後半には女性ホルモンの分泌が多くなります。女性ホルモンの働きには毛の寿命を延ばす働きがあるので、本来なら抜ける毛が抜けないという状態がおこり多毛の上体になります。

そして、出産後にホルモンバランスが正常に戻って、これまで抜けているはずの髪の毛が一気に抜けるために、脱毛が気になってしまうのです。

しかし、普通は出産して2,3ヵ月後から半年の間で脱毛が起こりますが、1年くらいたてばもとに戻るので心配する必要はありません。
参照:ヤフーニュース

妊娠後の体重増加は、次回の妊娠糖尿病のリスク
妊娠中の高脂肪食は、乳がんのリスクを高める可能性
妊娠前の食生活が正常妊娠に影響の可能性
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妊娠後の体重増加は、次回の妊娠糖尿病のリスク
HOME>リスク>妊娠後の体重増加は、次回の妊娠糖尿病のリスク

ノルウェーの研究によると、最初の妊娠後にかなりの体重増加をする女性は、次回の妊娠中に妊娠糖尿病を発症する可能性がより高い可能性があると発表されました。

研究では、ノルウェーの24198人の母親のデータを元に、2006年と2014年の第1回と第2回の妊娠を調べました。

その結果、最初の妊娠後に体重が大きく変動しなかった女性と比較して、体重指数(BMI)ー 体重対高の比 が有意に上昇した女性は、2回目の妊娠の間に妊娠糖尿病を発症する可能性が2倍から5倍以上あることが分かりました。

妊娠初期の体重増加は、痩せている人は28〜40ポンド(12、7~18、1kg)、通常体重の人は25〜35ポンド(11、3~15、9kg)、太っている人は15~25ポンド(6、8~11、3kg)、肥満の人では11~20ポンド(5~9kg)が推奨されています(日本人の推奨値ではありません)。

将来の妊娠において、体重の変化、特に短時間の妊娠期間の変化がどのようにして代謝の影響を受けるかを正確に突き止めるためにはさらなる研究が必要ですが、
妊娠の間隔が短くなると、体重を減らして妊娠糖尿病のリスクを下げるのに十分な時間を与えられない可能性もあります。

体重減少は、健康的な食事と身体活動を同時に行われるものでなければならず、両者が一緒になって初めて、女性が妊娠後に体重を減らすのを助ける効果があるとしています。

参照:ロイター

妊娠中の高脂肪食は、乳がんのリスクを高める可能性
妊娠前の食生活が正常妊娠に影響の可能性
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